占いに対しての思い

世間では色々な占いがありますね。

手相占いやタロット占い。

僕自身も物事が上手く行かないときや何かに悩んだ時、人は占いに頼ったりする事があります。

もちろん占い師は神様ではないので願いを叶えてくれる事はありませんが、助言をしてもらい、背中を押してもらい、その言葉を力に変えて生きる事が出来ます。

 

少し前にTV観ていたら「電話占い」が特集されていたのですが、なんとまぁ電話で占いをするらしいです。

簡易的で顔を見られずに占ってもらえるので人見知りや顔を知られたくない人にとっては非常に便利な占いなのではないでしょうか。

日本でも神のお告げで生贄を差し出していた時代。

あれも一種の占いにあてはまるのですかね?

遥か昔はそれが当たり前とされ、占い師の言う事は絶対。

 

ノストラダムスの予言。

マヤ文明の予言。

予言もきっと当時の人々の中では占いの一種。

それが現代になって騒ぎ立てられているなんて事をどの様に思っているのですかね(笑)

 

アスリートも占いに頼る人がいると言います。

恐らく宗教や文化の違いだと思うのですが、その占い師の言葉を元に努力し続けていけば結果に繋がるかも知れないです。

特に遠征の多いアスリートであれば電話占いを利用するのも良いのでは?

今の時代、携帯電話を持っていない人がいないと言われていますので、遠征先で悩んだり困ったり、急に占いたくなった場合は電話占いで心を整えて試合に望むのも効果的かも。

占いに頼る人の心理としては、遊びや興味本位で占う人もいれば、不安をかかえていたり、誰かに対する疑いを持っていたりと人によって様々です。

占い師の方も色々と大変そうですね。

僕の友人で手相占いをやっている人がいるのですが、過去に見てもらった時に

「健康運は良いけど人気運はない」

と言われてからその人が嫌いになった事があります。

自分にとって都合の悪い事を言われると気分が良くはならないのでそれ以降は彼に占ってもらう事をやめてしまいました。

まだ見習いの段階だったので、今再度見てもらったら何か変化はしているかも知れないのですが、過去のトラウマが払拭出来ない。

女子はそれでも何度も何度も占いに行きますよね。

良いことばかり言われていないと思うのですが、それでもまた足を運んで占ってもらう。

ストイックな人が多い。

直接足を運んで傷つくのならば、簡単に出来る電話占いが良い。

 

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