地球が誕生して、生命が誕生して人類が誕生して現代に至るまでにどのようなタイミングで、どのような経緯で占いが誕生したのでしょう。

そう思い調べていると色々な事が判明しました。

それが定かなのかはわかりませんが、人間の文明の誕生と同じぐらいの古さと言われています。

例えば中国。

今から約6000年前に漢民族の祖と中国で言われている人が生み出したと言われています。

中国の占いのルーツは皇帝が国を治める為の思想哲学から由来しているらしいですね。

西洋であればやはりタロットや占星術での占いが有名。

西洋の占いの発祥はメソポタミアと言われています。

遊牧民族の人が、厳しい環境を生きぬく為に、天候を読み、天体等の動きに基づいて誕生したと言われています。

 

西洋も東洋も関係なく、占いそのものは人の運命や運勢を見抜く為のものではなく、自然と共存していけるかどうかを見ることが多かったらしいです。

 

占いにはバーナム効果と呼ばれるものが存在します。

実際に誰にでも当てはまる様な表現で占い、それが自分にピッタリ当てはまっていると思い込んでしまう効果の事です。

 

とあるテストがあります。

 

①    あなたは他人から好かれたい、賞賛されたいと心で思っており、自分を批判する傾向にある

②    あなたは弱みを持っていたとしてもそれを克服する事が出来る。

③    外見は規律正しく自制的だが、内心は不安になったりくよくよしたりする傾向がある

④    あなたは変化を好み制約や限界に直面した場合不満を抱く

⑤    外交的、社交的で愛想が良い時もあるが、その反面内向的で用心深く遠慮がちな時もある。願望には非現実的な傾向がある

 

これを同じテストを受けた人には他の人間に見せてはいけないと言い受けさせました。

分析結果が合致している場合は5点。

全く合っていない時は0点。

この結果、平均値が4.26となりました。

これの意味としては

「ほとんどの人が自分の事を言い当てている」

と感じたと言える結果になったのです。

 

このテスト結果が全てではありませんが、

「当たるも八卦当たらぬも八卦」

と言う様に、占われた人間が信じるか信じないかが重要と言われます。

けれどもそれもテクニックの一つ。

自分の応援するスポーツチームが勝手も負けても応援する様に、当たっても当たらなくても、占いが好きな人は占いが好きなのです。

嫌いなら行かなければ良いと思いますし、好きなら行く価値は大いにあります。

電話占いはその中でも非常に簡易的でお手軽な占い。

占いが未経験の人もきっと楽しめるはずです。

身近にある電話を使って占う。

誰が考えたのかわかりませんが、これからもっと広まる予感がします。