TVや映画を観ているとネゴシエーター(交渉人)と呼ばれる人がいます。

僕的に見るとあれも占いの一種に感じます。

内容や交渉術、もちろん占いとは違うのはわかっているのを大前提で。

 

占い師の中にも占う人の仕草や言動、服装や装飾品、その他色々見ながら占う人がいます。

そしてその全てを分析して、色々な情報を自然に聞き出して言い当てる

「コールドリーディング」

と呼ばれる方法。

交渉人の人も、交渉術として相手の心を揺さぶり、心理状態を読み取り、巧みな話術で交渉しますよね?

「その気にさせる」

事が両者に言える事。

 

交渉人の行う心理分析の一つとして、

 

●視線を右上に動かした場合は嘘をついている

これは有名な映画にも出てきた事がありますが、

人は嘘をつくとき、見た事も聞いた事もない話を言語として無意識に組み立てて意識的に作るらしく、その言語を司るのは左脳。

左脳は身体の右半身を指すため、視線は右上に動くらしいです。

正直な事を答える場合、経験を元に反射的に答えるため、イメージ脳と呼称される右脳が働くのです。

右脳は身体の左半身。

そのため視線は左上に動く。

左利きの場合は逆もあるらしいので、僕の場合は逆かも知れませんね。

 

●目が左右に動く場合

聴覚に関するイメージは思い浮かべた時、視線は左下。

右下に動く場合は運動した時の事や体を動かした時の事を思い出している傾向にある。

聞き耳を立てて物音を聞く場合、視線は水平に動いている事が多いらしい。

 

この様に視線一つでここまで読み取ることができてしまう。

それ以外にも交渉術と呼ばれる物は普通の人ではわからない事が多すぎます。

 

右脳に連動する左半身

右脳はイメージ脳、表現力や応用力を発揮する脳。

イメージ中は視線が左に動きやすい。

 

左脳に連動する右半身

左脳は言語脳、意図的に物事を考える脳

何か物事を考えている時は視線が右に動きやすい。

 

 

視線だけで言うと、

右上

右利きの人が嘘をつくときや、初見の物を理解するとき

 

左上

過去を思い出すときや、左利きが嘘をつくとき

 

左下に下がっている

音に関する事をイメージするとき

 

左右に移動

聞き耳を立てているとき

 

右下に下がっている

身体に関することをイメージしているとき

 

焦点が定まっていない

想像力を働かせている

 

 

 

これを知っているだけでもし自分が言い当てることが出来たら占い師や交渉人みたいな雰囲気を味わえそうですよね。

但しこれは対面や顔が見えている相手に関しての情報。

電話で占ってもらうとなればいったいどのような方法で占われるのでしょうか。

謎が深まるばかりです。